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渋谷怪談2 デラックス版

渋谷怪談2 デラックス版

堀北真希

渋谷怪談2 デラックス版

定価: ¥ 4,935

販売価格: ¥ 4,935

人気ランキング: 8620位

おすすめ度:

発売日: 2004-06-25

発売元: ジェネオン エンタテインメント

発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送



ビックリ箱式の怖がらせ方は時代遅れ
所詮、Jホラーは暇潰し程度だと考えてるんですが。
有名俳優や売り込みの若手俳優を使って“暗闇から手”な陳腐な怖がらせ方をするのが昨今のJホラーのやり方。

そもそも、赤ん坊の死体が発見されたロッカーが何故、恋愛成就のクチコミへ派生するのか疑問なわけで。
呪怨もそうなんですが、ネズミ色の子供が走り回ってても怖くも何ともないわけですよ。
で、肉体が無いはずの自縛霊に肉体的危害を加えられ何故かみんな無抵抗にやられていくってパターン。
ライオンにやられそうになった縞馬でさえ蹴ったり逃げたりはします。霊体ってそんな強いですか?(w

私は霊障を糧にしてる者じゃないんでハッキリ言いますが、本来生きた人間は霊体+生体でもっと強いんですよ?
エドガーケイシー言う所、心霊は転生する過程の浮遊しているだけの段階の状態。
邪心を持とうが無垢であろうが霊体自体に特別な力があるわけもなく、それは生きた人間の思い込みや自己暗示から生まれる錯覚であると。

作り手は古来の安易な受け売りだけでなく、多少なりとも概念を持って取り組んで欲しいですね。在り来りのホラー見てて一番歯痒い部分です。

つまらない映画はDX仕様とかで高価格にすべきではなく、低価格でせめて俳優の固定ファンに買ってもらう様にメーカーは一考すべきだと思うんですが。

突っ込みたい所はいっぱいあるけど
松山ケンイチ君の大ファンなので見ました。

やっぱり、めちゃめちゃかっこ良かったです♪

まぁ、役柄的には女の子の気持ちや、周りの状況に鈍くて

最後まで察しの悪い子ちゃんでしたけど・・・(笑)



ヒロインを苛める同級生の女の子達は普通に腹が立つので

後の彼女達の運命には、全く同情は起きませんでした。

そういう意味ではスカッとします。



さっちゃんはビジュアルも気色悪いし、昼だろうと場所がどこだろうと

いきなり出てきて「わっ!」と驚かせてもくれました。



ただ、ストーリーが・・・あんまりワクワクさせてくれません。

他のホラーものだと、もっと事の原因を探っていって

なんとか解決しようと努力したり、退治の方法がわかって

ギリギリで助かったり、色々とあるもんですよね。



これは、ただ次々と人が殺されていくのをヒロインが見て

怯えて、逃げて、結局は死んだ前ヒロインに助けられて・・・



「え?・・・これで終わりなの?」って感じでした。



もうちょっとスッキリした気分で見終われるように

話をまとめて欲しかったです。

(松山クンのかっこ良さに免じて、星3つ?)

掘北真希ちゃんの出番が多くて嬉しい
呪怨は家に行ったら呪われる話ですが、こっちはロッカー使ったら呪われるって感じで新鮮味はなかったです。確かにホラー映画って意外に話のバリエーションは少ないし、演出の仕方も似た物になる事が多いです。しかしすぐれた監督は試行錯誤して独自の演出や表現を見つけ出すものだと思います。たとえ他人の演出方法や表現を真似したとしても良い作品に仕上がっていれば何の問題もないし観客としても満足できます。黒沢清監督が鶴田法男監督の幽霊表現を参考にしてるのは作品を見れば一目瞭然です。しかし黒沢監督の作品は素晴らしいので表現を真似ていても文句をつけようとは思わない。だからこの作品は純粋に監督の腕が弱いんじゃないかなと思いました。最初のシーンもベッドに寝てるあさみちゃんが真希ちゃんの腕をつかむ。びっくりする脅かしの所なんですけど、その後が良くない感じがしました。腕をつかむのは鍵を渡すためですが、渡された鍵を見た後に真希ちゃんがもう一回あさみちゃんの顔を見た時にはあさみちゃんの目を開けさせてなきゃいけないんじゃないかな。鍵を渡した事を確認してるかの様にじっと真希ちゃんを見てる、そんな感じにして欲しかったです。ホラー映画の段取りってやっぱり必要だと思います。ラストの落ちはつまんない。あのセリフを言わせたかっただけだと思います。だって途中では自分で手を下して原史奈ちゃんを殺したわけだし。ホラーだからってラストでおとせばいいってわけじゃないでしょう。
内容がイマイチなので話の展開がどうなるか気にならず真希ちゃんの可愛さだけを堪能できると思います。ある意味アイドル映画の王道だと思います。

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