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2mini ~生きるという力~ (初回限定盤)(DVD付)

2mini ~生きるという力~ (初回限定盤)(DVD付)

℃-ute

2mini ~生きるという力~ (初回限定盤)(DVD付)

定価: ¥ 2,800

販売価格:

人気ランキング: 20189位

おすすめ度:

発売日: 2007-04-18

発売元: アップフロントワークス(ゼティマ)

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♪ディディディディスコ♪
℃-uteの2ndアルバムは、新曲のみ5曲が入ったミニ仕様。ソロやユニット曲が中心となっている。



オープニングを飾るメンバ?全員参加曲『That's the POWER』は汗臭さ皆無の爽やかサンバ歌謡。

梅田&岡井&有原がキリッと締まった歌声を聞かせる『僕らの輝き』はストレートな疾走ロック。

『ディスコ クイーン』はスペーシーな4つ打ちエレクトロ・チューン。ちょっぴり大人びた歌詞を健気に

歌う中島&萩原コンビのロリータ・ヴォイスは強力で、特に端々から蜜が滲み出るような萩原の歌声には

悶絶必至。激しくオススメしたい。

少し陰のあるポップさが癖になる『通学ベクトル』は鈴木愛理ソロ曲。得意の“泣き”を随所に効かせつつ

流麗に歌い上げる鈴木は、やはり流石。雨の日にだけ通学バス内で見掛ける憧れの人に、今度こそは想いを

伝えようと奮闘するヒロインを描いた詞はとても可愛らしく、中でも雨を乞い願う少女の心情を

「るてるてずうぼ」というマジカルな一語で言い表わした箇所は秀逸。この曲もオススメ。

弾きまくりのギターが大暴れするエネルギッシュな打ち込みラテン系ナンバー『夏DOKI リップスティック』を

歌うのは矢島舞美。個人的にこうした曲調はかなり苦手なのだが、それでも正に太陽に近付かんとするかの

如き矢島の火の玉歌唱には燃えざるを得ない。



ミニ・アルバムとは言え、聴き応えはなかなかの作品に仕上がっていると思う。次は是非フル・アルバムを

お願いしたい。



初回限定版の特典DVDには日本青年館ライブからの『JUMP』クローズ・アップVer.+本アルバムのジャケット

撮影メイキングが収録。メンバ?間の微笑ましいやり取りにはいつもながら心が和む。

勢いのあるアルバム
メンバー全員で歌うサンバのリズムの「That’s the POWER」に始まり、

梅田えりか・岡井千聖・有原栞菜の3人が歌うアップテンポな「僕らの輝き」と続き、

3曲目に中島早貴と萩原舞のデュエットの「ディスコ クイーン」と、とても勢いの

ある楽曲ではじまって、元気をもらえる。

そのあと、歌唱力バツグンの鈴木愛理ソロの「通学ベクトル」で引き込まれ、最後を、

いかにも夏という感じのハイテンションな矢島舞美ソロの「夏DOKI リップスティック」

で締めくくるという構成。メンバーのさまざまな組み合わせやソロの楽曲を聞けるのは

ファンにとってはたまらない魅力となるだろう。5曲とやや物足りない感もあるが、

ミニアルバムという構成と、すべて未発表のオリジナル曲ばかりということを考えると

納得できる。どの楽曲も℃-uteらしい、明るい勢いのあるパワーであふれており、何度でも

聞き返したくなる。メンバーの個性が魅力的なメイキングシーンを収めたDVDも付属して

いるので、買う価値のあるミニアルバムだと思う。

パワーアップ
 ミニアルバム。「勇みと時めき」がテーマのオリジナル全5曲。「That's?」はサルサ、サンバのリズムでパレードな1曲。「僕らの輝き」は”勇しい”ロック。梅田&千聖&栞菜の声質がハモッて気持ちよい。「ディスコ?」の舞&早貴の意外な2SHOTが幼い声でサビのフレーズがリフレインして耳に残る。愛理「通学ベクトル?」は80'sPOPS風。舞美「夏DOKI?」はキーが高く、全力で息が切れそう。

 ジャケと衣装の雰囲気通りどの曲もやわらかく透明感のあるアレンジ。特典DVDは07年2月日本青年館での「JUMP」Close-up Live Verとジャケ写撮影風景。愛理がテンション高い。

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